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「嫌いじゃない」と言う男性心理って?好きとの違いはある?

男性から「嫌いじゃない」と言われた場合、どのように捉えたらよいのか、悩む女性は多いものです。

「嫌いじゃない」と「好き」に違いはあるのか、脈ありなのか脈なしなのか、考え出すと止まらなくなってしまうこともあります。

言葉の裏に隠された男性心理や、「嫌いじゃない」と言われたときにどのような対処法があるのか、見ていきましょう。

「嫌いじゃない」という男性心理って?

男性から「嫌いじゃない」と言われる人は少なくありません。言葉の裏に隠された男性心理について見ていきましょう。

本当は好き

「嫌いじゃない」と言われた場合、それは「あなたが好き」という彼からのメッセージかもしれません。しかし、男性心理は複雑なので、その真意はわかりにくい場合が多いでしょう。

その真意がわからないときは、彼とコミュニケーションを取ることがおすすめです。

彼が「嫌いじゃない」と言ったときの状況や、その後の彼の言動にヒントが隠されています

彼があなたに対してポジティブな気持ちで接している場合、それは彼があなたに興味を持っている可能性が高いでしょう。

好意を持っているなら、あなたに対する視線や言動に特徴が表れます。

例えば、彼があなたに対して優しく接する・あなたに対して笑顔を見せるなどの態度が見られたら、彼の「嫌いじゃない」は、本当は「好き」という意味である可能性が高いでしょう。

照れ隠し

照れ隠しというのも、「嫌いじゃない」と言う男性心理でよくある特徴のひとつです。

男性は好きな女性に対して、素直に好意を表現することができず、照れくささや恥ずかしさから、「嫌いじゃない」と返すことがあります。

好きな女性からの優しさや愛情を何となく感じ取ったときに、「嫌いじゃない」と言ってしまうというのは、よくある男性心理といえるでしょう

とはいえ、必ずしも「好き」と同じであるとも限りません。彼が「嫌いじゃない」と言っても、まだ恋人同士になるほどの好意を持っていない場合もあります。

彼の「嫌いじゃない」が照れ隠しの場合には、あなたからの積極的なアプローチで彼に自信を与え、関係を深めることができるでしょう。

友達でいたい

男性が「嫌いじゃない」という場合、「友達として仲良くしたい」という意味を含んでいる場合があります

彼が「友達でいたい」と思っている場合は、無理に次のステップに進まず、友達のままでいるというのが無難な選択肢です。

男性心理的に、お互いがまだ友達でいる段階にあることを認識している場合、男性はその望みを尊重する傾向があります。

もし、あなたがその男性に思いを寄せている場合は、友達でいることは難しいことかもしれません。

しかし、恋人にならないという結論に至っても、友達の関係は維持することができます。女性が友達として大切にしてくれていることは、彼にとってうれしいことです。

「嫌いじゃない」と言われたとき、焦らずにその男性の本当の意図を確認することが大切です。

彼が友達でいたいと思っている場合、友達関係を大切にし、彼と無理に関係を進めようとせずに、自然な流れで次の段階へ進んでいくことが大事といえます。

「嫌いじゃない」と「好き」の違い

「嫌いじゃない」と「好き」という言葉には、明確な違いが存在するのでしょうか。この言葉から感じられる違いや、彼の性格による言葉の意味の変化について紹介します。

「好き」だと荷が重い

「嫌いじゃない」という気持ちと「好き」という気持ちの違いのひとつに、「荷が重い」と感じているということがあります。

「好き」という言葉だと、それを耳にした相手に期待感が高まります。それと同時に、男性自身にプレッシャーがかかってしまうことがあるでしょう。

男性側が相手にとって「必要な存在」だということを証明しなければならないような気がして、どうしても男性はプレッシャーを感じてしまうのです。

一方、「嫌いじゃない」という言葉だと、そういったプレッシャーは感じません。相手のことを大切に思いながらも、自分自身のことも大切にできるのです。

「好き」という気持ちを男性が感じていればなおのこと、それが「荷が重い」と感じられてしまいます。

「嫌いじゃない」という気持ちも大切ということを忘れずに、相手が感じているプレッシャーを解決してあげようとする姿勢が、前向きな関係につながるはずです。

流されやすい性格

「嫌いじゃない」という男性心理と「好き」の違いには、その男性が流されやすい性格というものがあります。

男性があなたに「好き」という気持ちを持っているのであれば、彼はあなたの一挙手一投足に影響されてしまうでしょう。

あなたの態度や行動に、流されやすい性格の彼は大きく左右されてしまい、自分自身を保てなくなってしまうのです

例えば、あなたが「あの店のあの料理が食べたい」と押し切れば、男性はそれに従ってしまい、ぎこちない関係になってしまう可能性もあります。

自分の意志を強く持っている男性は、女性の態度や行動によってその気持ちが大きく変化することはありません。

そのような男性は、自分の好みではない料理を食べたいと言われても、自分の意見を優先して断ることもあるでしょう。

「嫌いじゃない」と言ってくる男性は、流されやすい性格という可能性があることを覚えておくとよいでしょう。

そのような彼には、なるべく自分の意見を押し付けないようにする必要があります。お互いの意見を尊重しながら、よい関係を築いていくことが大切です。

同じ意味の場合も

「好き」と「嫌い」は正反対の言葉なので、全く違う意味を持つものと思う人は少なくありませんが、実際には同じようなニュアンスで使われることもあります。

男性心理においても、「嫌いじゃない」という言葉は、「好き」と同じニュアンスで使われる可能性が高いです。

例えば、恋人がいる女性に対して、男性が「嫌いじゃない」と言う場合、それは「君には彼氏がいるから無理だけど、本当は好き」と同じような意味合いを持っていることが多いでしょう。

男性は、女性に直接「好き」と言うことができずに、「嫌いじゃない」という言葉でそれを伝えることがあるのです。

一方で、男性心理には「好き」と「嫌いじゃない」の中間地点に位置する言葉がある場合もあります。

これは、「好き」とは言えないものの、「嫌い」とも言えない微妙な感情です。この場合、男性は「嫌いじゃない」という言葉を使って、あなたとの関係を維持しようとしてる証といえます。

男性の心理を理解し、自分自身の気持ちと照らし合わせて彼との今後を考えることが大切です。

「嫌いじゃない」は脈あり?脈なし?

「嫌いじゃない」と言われたら、それは脈ありサインなのか、脈なしサインなのか、気になるものです。男性心理や状況によって変わる言葉の真意について見ていきましょう。

「好き」という意味なら脈あり

「嫌いじゃない」と言われたら、「もしかして脈ありかな」と思ってしまう人は少なくありません。

はっきりとした脈ありサインとは言い切れないものの、男性心理としては、好意を抱いている女性に積極的にアプローチするのをためらってしまうところがあるのです。

そのため、彼の脈ありサインを判断する材料として「好意のサイン」を振り返るという手順が必要になります。

好意のサインには、多くの種類があります。例えば、目を合わせる回数が増える・笑顔で話しかけてくる・肩や腕に触れてくるなどがそうです。

また、よく話を聞いてくれる・時間を作って会おうとする・プレゼントをくれるなども好意のサインといえるでしょう。

これらのサインが出ている場合、彼があなたに好意を持っていることは明らかです。

意外に思える好意のサインもあります。例えば、目が合った瞬間に顔をそらす・言葉に詰まる・手足が震えるなどがそれにあたります。

これらのサインがあれば、男性から好意を持たれている可能性は高いのですが、逆にこれらのサインがない場合でも、脈ありサインを発していることは十二分にあるでしょう。

男性は、自分を素直に表現することは少ないため、女性が脈ありサインを見逃さないよう、注意することが必要です。

別れた彼なら復縁できるかも

別れた彼から「嫌いじゃない」と言われたら、彼は復縁を望んでいるという脈ありサインの可能性が高くなります

それは、彼が「嫌いじゃない」と言うということは、あなたに対して「嫌な気持ちを持っていない」ということを示しているからです。

「嫌いじゃない」と言うことで、あなたへの未練がまだあることや、「もしやり直すことができたら」という思いを伝えようとしているのでしょう。

はっきりと「好き」という言葉を使わないのは、彼が「未練がましいな」「復縁したいなんてメソメソしがちなタイプなんだな」と思われるのを嫌がっているからなのです。

とはいえ、いくら彼からの脈ありサインを感じたとしても、復縁するのには注意が必要です。

別れた原因がネガティブなものだった場合は、復縁しても同じ問題が再び起きる可能性があります。

彼と話し合って、過去を振り返り、ポジティブな未来を作っていけるような良好な関係を築くことが大切です。

彼の性格によっては脈なし

「嫌いじゃない」という言葉は、必ずしも恋愛感情を表しているわけではありません

彼の性格によっては、裏も表もなく「嫌いではない」ということを伝えただけで、恋人として見ているかというとそうとは限らない場合があります。

例えば、彼があなたに対して興味がなく、ただ単に話をするのが好きなタイプの場合、彼が「嫌いじゃない」と言ったとしても、それは彼の性格によるところが大きいでしょう。

また、彼が恋愛に対して消極的で、あなたに好意を持っていることに気づいていない場合もあります。

男性の中には、恋愛対象として見ている女性にストレートにアタックするタイプと、何となく女性に近づいてはっきりしない態度を取るタイプがいます

後者の場合、彼が「嫌いじゃない」と言ったとしても、恋愛対象として見ているわけではありません。

男性の「嫌いじゃない」という言葉には、恋愛感情を表すものと、表さないものがあります。

彼の性格によっては、脈なしである可能性があるので、一概に脈ありと判断するのは早とちりかもしれません。

自分自身が好きかどうかにかかわらず、彼の言動や態度をよく観察し、彼が脈あり化脈なしかを冷静に見極めることが大切です。

「嫌いじゃない」と言われた場合の対処法

男性から「嫌いじゃない」と言われた場合、どのように対処するのが正解なのでしょうか。今すぐできる対処法、LINEを使った対処法などを紹介します。

思い切って好きか聞く

「嫌いじゃない」と言われた場合、その男性があなたをどう思っているのか、やはり気になってしまうものです。

男性心理としてはストレートに言葉で表現しないという傾向があるため、「好き」なのか「嫌い」なのか判断するのは難しいかもしれません。

そんなときは思い切って、彼の真意を聞いてみるのが一番です。

例えば、「嫌いじゃないって言われたけど、それって好きってこと?」と、自然な会話の流れの途中でさらっと質問するとよいでしょう。

もちろん、好きかどうか聞く前に彼の性格を考える必要があります。彼が内向的なタイプであれば、質問する前に彼の心を開かせることが大切です。

一方、彼が社交的な人であれば、会話の流れをうまく誘導して思い切って好きかどうか聞くことができます。

ただし、聞き方が悪かったり、タイミングが悪かったりすれば、彼は心を閉ざしてしまいます。彼の真意を聞く際は、相手の気持ちを察して、優しく接することが重要です。

「嫌いじゃない」という言葉からは、脈ありか脈なしかを予想するのは難しいものですが、彼の真意を思い切って聞いてみましょう。

その際は、彼の性格を考慮した上で、いつも通りに接することがポイントです。そうすれば、彼は心を開いてくれて、本当の気持ちを伝えてくれるかもしれません。

少し距離を置く

彼の気持ちの本当を知りたいと思うのは当然のことです。とはいえ、先が見えない、どうしようもない不安に駆られたときは、「距離を置く」こともひとつの対処法です。

男性心理では、「嫌いじゃない」という言葉は、「好き」という表現と微妙に違うものを表していることが多いでしょう。

彼は、「あなたに嫌いなところはないけれど、まだあなたを好きとまでは思っていない」という可能性があります

そんなときには、少し距離を置いてみることが大切です。彼との接触を控えめにし、自分自身の時間を大切にしてみましょう

こうすることによって、彼自身もあなたに対して本当の気持ちを再確認することができるかもしれません。

また、距離を置くことで、あなた自身も彼に対しての気持ちを整理することができるでしょう。

彼があなたを好きだという確信がある場合は、彼からアプローチがあった際にもう一度話し合ってみることもできます

一方で、彼からのアプローチがない場合は、あなた自身も彼の気持ちが「嫌いじゃない」という範囲内であることを受け入れ、次に進むこともできます。

「距離を置く」ことで、彼自身の気持ちを再確認し、あなた自身も気持ちを整理することができるはずです。彼とは少しの間距離を置いてみましょう。

LINEを上手に使う

「嫌いじゃない」という言葉の真意を知りたい場合、LINEを上手に使うというのも方法として挙げられます。

LINEで普段からコミュニケーションを取っているならなおのこと、LINEを使って彼の気持ちや心理を探ることができます。

何気ないメッセージをやり取りすることで、緊張感がなくなり、自分の気持ちを伝えやすくなるでしょう。

LINEのやり取りの中で自然な空気感を作った上で、彼が好きなのか嫌いじゃないのか聞いてみることが大切です。

男性はプライドが高いため、女性に対して自分の気持ちを素直に伝えることができない場合があります。

しかし、LINEであれば、ゆっくりと自分の気持ちを考える時間をもらえますし、あなたも自分の気持ちを冷静に整理することができます

彼に真意を聞いてみることで、今後の関係性がより良好なものになることもあるでしょう。

とはいえ、LINEでのやり取りは、相手の顔が見えないため、誤解が生まれることもあります。しっかりと自分の気持ちを伝え、彼の気持ちを優先することが大切です。

もやもやとした気持ちが一気に晴れていくこともあるでしょう。

まとめ

男性から「嫌いじゃない」と言われたら、その真意がわからず、迷ってしまう女性は多くいます。

男性には、実は好きだからそう言ってしまう場合や、友達でいたいからこの言葉を使ってしまう場合などの心理が隠されています

もし彼との関係を良好なものにしたいと思うなら、思い切って好きか聞いてみたり、LINEなどのツールを使って上手に聞き出してみたりしてみましょう。

彼がどんな気持ちで「嫌いじゃない」と言っているのかを知ることで、彼との関係が好転し、次のステップに進めることもあるのです。

菅原逢生

菅原逢生

哲学専攻修士課程修了。株式会社ベルベット・イースター取締役CIO。心理占星学研究家。恋愛詩メディア「一かけらの今」編集部。太陽は山羊座で現実的だけど、月は魚座でロマンチスト。どっちなの

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