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両思い

嫉妬心が彼氏の友達にまで…。こんなこともうやめたい

好きな人に嫉妬してしまうのはよくあることといえます。少しの嫉妬であれば、愛情の証として「愛されているな」と彼も感じてくれるでしょう。

しかし、嫉妬心が強く、彼を必要以上に責めたり、彼の周囲の友達にまで敵意を向けたりするようになるのは問題です。

嫉妬心の強い人の特徴や、嫉妬のデメリット・嫉妬心を抑えるためにできることなどを紹介します。

嫉妬心の強い人の特徴って?

大好きな彼がいる女性は、彼に嫉妬してしまうことがあります。とはいえ、あまりにも嫉妬心が強すぎると、思わぬトラブルを招いてしまうことになりかねません。

嫉妬深い人には、どんな特徴があるのでしょうか?

独占欲・執着心が強い

嫉妬心の強い女性は、独占欲や執着心が強い傾向があります。

彼のことが大好きであれば、彼を信じ、優しく思いやりの気持ちを持って接することができるものです。

しかし、独占欲や執着心が強く出てしまう場合、彼を大事に思う気持ちが強すぎて、彼が去って行ってしまう不安感に襲われ、全ての考えがネガティブな方向に傾いてしまうでしょう。

恋をしていると、彼の存在を思うあまりに、彼の気持ちを独占したい気持ちにかられ、そのことしか頭に思い浮かばない状態になります。

その結果、彼に対して強く固執した心理状態となり、彼がほかの女性と会話していたり連絡していたりしようものなら、独占欲を強く発揮してしまうのです。

本当は弱いところがある

嫉妬心の強い女性は、気性が激しいと思われがちですが、本当は心が弱いという特徴があります。

彼氏に対しては、強がりとも取れる発言や行動を見せるのですが、内面は決してそうではありません。

「彼は私だけを愛してくれているのだろうか」「もしかすると、ほかに好きな女性ができたのかもしれない」

そんなことばかりが心に浮かんでしまうのです。

彼に浮気の事実はないにもかかわらず、自分の頭の中で勝手に浮気をしているイメージを固めてしまい、本当は弱い自分の心を隠すため、嫉妬心をあらわにしてしまうことが多いでしょう。

脆くて今にも崩れ落ちそうな性格を隠すために、相手を信じられず、嫉妬心に押し潰れそうになってしまうのです。

異性にも同性にも嫉妬してしまうのはなぜ?

嫉妬心の強い女性は、男性だけでなく同じ女性に対しても嫉妬してしまうことが少なくありません。それは一体なぜなのでしょうか?

素直になれない

異性だけでなく同性に対しても嫉妬してしまう理由に、自分の気持ちに素直になれないという心理状態があります。

自分の気持ちをストレートに表現できる性格であれば、彼氏に「私だけを見て!」という思いを臆することなく伝えることができるでしょう。

しかし、嫉妬深い女性は素直になれない性分のため、自分の気持ちを表現できず、嫉妬心が生まれてしまうのです。

例えば、好きな彼氏がほかの女性と話をしていた場合、「あの子とはどんな関係なの?」と自然に質問することができず、勝手な妄想だけでその女性に対する嫉妬心が芽生えてしまいます。

彼氏が奪われてしまうのではないかと心配になり、本音で語ることができなくなってしまうため、心の中で生まれた嫉妬心をより強固なものにしてしまうのでしょう。

自尊心が低い

自尊心が低い人も、同性・異性問わず嫉妬することがあります。

自尊心が低い人は、物事をネガティブに考えてしまいがちです。何事においても「自分はダメな人なんだ」と悪い方に解釈してしまいます

彼氏にも「嫌われるんじゃないか」と思ったり、「こんな自分を好きになってくれるはずがない」と思ったりして、いつもビクビクしてしまうでしょう。

人の視線を気にしすぎて、自分の能力さえ信じられず、意見や思いも主張することができない・・・自尊心が低いがゆえに、他人を妬むようになってしまうのです。

「常に彼氏に大事にされたい」という気持ちが強いので、自信のなさから「どうせ長続きしない」「どうせ成功しない」そんなふうに諦めモードになってしまうのでしょう。

ストレスが原因

ストレスが原因で嫉妬心が強くなるケースもあります。

嫉妬心とストレスはあまり関係がないように思えるかもしれませんが、ストレスが強いほど、もともとの自尊心が低く素直になれない性格から、嫉妬心が強くなってしまうのです。

また、好きな人がほかの女性と親しく会話している光景を見て、さらにストレスを抱えてしまうケースもあるでしょう。

職場やプライベートで何かしらストレスを抱えている人は、自分の嫉妬心がストレスによるものと考えてみるのもひとつの方法といえます。

ストレスは蓄積されればされるほど外に向かったときのいきおいが激しく、彼氏だけでなく同性に対しても嫉妬心してしまう状況に陥るのです。

ストレスが原因となり嫉妬心が生まれてしまう人は、ストレス→嫉妬心→ストレス→さらなる嫉妬心という悪循環が起こってしまう可能性もあるでしょう。

このマイナスのサイクルは、気づいたらすぐに断ち切ってしまうのが大切です。

わかってる…でもしてしまう。嫉妬のデメリット

「嫉妬しちゃいけない…」自分自身でもわかっているはずです。でも、どうしても相手に嫉妬心を抱いてしまうことはあります。

嫉妬心を持ち続けていると、どのようなデメリットがあるのか、具体例を見ていきましょう。

自分で自分を傷つけてしまう

嫉妬心を持ち続けるということは、愛している彼・その彼の周りにいる人に対してマイナスの感情を持つということです。

それがあなたの親友であったとしても、「自分の彼を横取りしてしまうのでは?」という疑いの気持ちで相手を見てしまいます。

今まで仲の良かった友人も、全て「自分の敵」としか映らなくなるでしょう。昨日まで他愛もない会話で楽しんでいたはずの関係が、いつしかギクシャクした関係に変わっていくのです。

そして、そんな自分を嫌いになっていきます。傷つけたくなってしまいます。

「私って、どうしてこんなに嫌な性格なんだろう」「自分で自分が嫌いになりそう」このように、自分で自分を責めてしまうのです。

寂しさや虚しさが募る

嫉妬心が自分の中でくすぶり続けていると、寂しい気持ちや虚しい気持ちに襲われることになるでしょう。

それは、あなたが心に壁を作り、相手を拒絶してしまうからにほかなりません

殻に閉じこもり、周りとの付き合いや関係を絶ち、誰の言葉にも耳を貸さない状態になっていくでしょう。

このような状態のままでは、本当にあなたのことを心配してくれる周囲の人の言葉も、「私は責められている」と感じてしまい、孤独感が増してしまうのです。

寂しさや虚しさが募ったり嫉妬心がさらに増大したりして、心のマイナス状態が大きく膨らんでいきます。

最後には心身共に疲弊してしまうことになり、アンバランスな心境で苦しい毎日を過ごさなくてはならなくなるでしょう

愛を失ってしまう可能性も

自らを嫉妬心で傷つけていき、孤独感・焦燥感に襲われ続ければ、最後にはあなたにとって最悪の結果が訪れる可能性もあることを忘れてはなりません。

それは、最も愛する彼の愛を失ってしまうことです。「私はそんなつもりじゃなかったのに」と思っても、最悪の結末はいやおうなく訪れます。

いくらあなたに思いを寄せていた彼でも、異性と会話をしただけですぐに嫉妬されたり疑われたりするのであれば、その心は穏やかではありません。

「僕のことをどうして信じてくれないんだ」このように、相手もあなたのことを信じられなくなり、最後にはあなたの元を去っていくことになるでしょう。

嫉妬心を持ち続けることは、自分の心に不要なバリアを張り巡らせて、人との関わりをなくさせるだけです。そして、最後には最愛の人の気持ちまで失ってしまう可能性もあります。

嫉妬心を抑えるためにできること

彼氏との愛を深めるためには、その障害となる嫉妬心を抑えることが大切です。そのためには、次のようなことを心掛けることが必要といえます。

他人と自分を比べない

嫉妬する気持ちを抑えるためには、自分と他人を比べようとしないことが第一です。

人は自分を優秀な人やルックス・性格のよい人と比較したくなるものですが、他人と比べて自分を卑下していると、いずれ自分で自分に愛想をつかしてしまうかもしれません。

「あの子はルックスがいいから、彼は私から離れていくかもしれない」「あの人は優秀だから、彼にとっては私よりも彼女として相応しいかも」

他人をライバルとみなし、自分も成長しようという前向きな気持ちがあれば問題はありません。

しかし、「相手は自分より優れている」という焦りや苛立ちから、フツフツと相手を妬む気持ちが湧き上がっては元も子もないといえます。

「自分は自分。他人は他人」そんなふうに、人と比べることなく、自分に自信を持てるように日頃から心掛けておきましょう

SNSから距離を置く

SNSを「使わない」「見ない」ということも、嫉妬心を抑える方法のひとつです。

近年は、TwitterやInstagram・LINEなどのSNSが当たり前のように使われています。そのおかげで大好きな彼とも、いつでも会話を楽しめるようになったことは、大きなメリットといえるでしょう。

その一方で、誰とでもコミュニケーションが取れるSNSであるがゆえに、彼が別の女性と親しくやり取りをしているのではないかという猜疑心が生まれてしまいます

便利なはずのSNSが、それに気を取られすぎるがあまり、チェックせずにはいられなくなる・気が気ではなくなるという結果をもたらしてしまうのです。

「嫉妬心が湧き上がってきたな」と思ったら、できるだけSNSとは距離を置くようにするとよいでしょう。

自分を責めないで

自分を責めないようにすることも大切です。

「彼氏がほかの人のことを好きになって、私から心が離れて行くんじゃないか」「もしかすると、親友が彼にアプローチをしているかもしれない」

自分を責める癖がついていると、嫉妬心を生み出すきっかけとなり、よくない心理状態が生まれてしまうでしょう。

しかし、そんな自分を決して責めてはなりません

誰でも自分より容姿が優れていたり、優秀な能力を持っていたりする人を見ると、やっかみの気持ちが生まれてくることは不思議なことではないでしょう。

大事なことは、そのマイナスの思いを深く考えない・気持ちを切り替えるようにすることです。

「また嫌なこと考えちゃった。でも、今のよくない自分とはさよならしよう」

こんなふうに、嫌な気持ちを少しずつなくしていき、自分を切り離すことで、自分を責めることがなくなるはずです。

嫉妬をやめると気持ち、軽くなる

嫉妬心を持つことは、あなたにとってマイナスなことであり、負の感情が現実になってしまう危険性を秘めているものでもあります。

少しくらいの嫉妬であれば、彼はあなたを「可愛い女性だな」と思ってくれるかもしれません。しかし、度を超してしまうと、最愛の人まで失うことになる可能性もあります。

そのようなことにならないためにも、日頃から心を開いて肩の力を抜き、大好きな彼を優しく見守っていけるようなおおらかな気持ちを保ち続けましょう。

嫉妬心をなくし、優しい気持ちで日々を過ごしていくことが、二人の未来にとって幸せな結末へとつながる第一歩になるのです。

菅原逢生

菅原逢生

哲学専攻修士課程修了。株式会社ベルベット・イースター取締役CIO。心理占星学研究家。恋愛詩メディア「一かけらの今」編集部。太陽は山羊座で現実的だけど、月は魚座でロマンチスト。どっちなの

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