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絶対に付き合ったらダメな男性7選!彼は大丈夫?

「付き合ってはいけない3B」あるいは「3C」といった言葉を耳にすることがあります。

「3B」とは、「バンドマン(Bandman)」「美容師(Beautician)」「バーテンダー(Bartender)」の頭文字です。

これらの男性と付き合うのはやめておいた方がよいというのが「付き合ってはいけない〇〇」の概要といえます。

とはいえ、職業など特定の「属性」で付き合ってよい・悪いを判断するのは不公平です。

実際は、その男性がどのような価値観を持ち、あなたとの関係がよいものであるかが重要といえます。

「付き合ってはいけない男性」がいるのなら、どういった側面から判断していけばよいのでしょうか。

このレポートでは、絶対に付き合うべきではない男性を7つのタイプに分けて解説します。

ぜひチェックしてみてください。

「絶対に」付き合ったらダメな男性7選をチェック!

「付き合ってはいけない〇〇といっても、特定の属性を持つ男性にラベルを貼って面白がってるだけだし…」

そう思っている女性がほとんどではないでしょうか。

「絶対に」付き合ってはダメな男性は存在します。さっそく確認していきましょう。

女性としての価値を貶める

女性に対して尊重を示さない男性とは、付き合うことを避けた方がよいといえます。

具体的には、性別による役割や女性に対する過度な期待を押し付けてくる男性です。

女性としての価値を貶める男性は、ステレオタイプな女性像を持っていることがほとんどでしょう。

女性は家庭にいるべき、女性は男性の仕事に口出ししてはならない、女性の意見は取るに足らないと決めつけている、などの特徴が見られます。

中には、より具体的に女性としての価値を下げるような侮蔑・非難を繰り返す男性もいます。

もちろん表立ってこれらを行うことは、男性にとっても不利となる可能性があるため普段は隠していることがほとんどです。

もし、彼が女性に対して高圧的だったり、横柄だったりした場合は要注意といえるでしょう。

正しさだけで何とでもなると思っている

自分のことを「正しい」と思い込んでいる、自分の中の「正義」が絶対であると信じて疑わない男性も、恋人にするべきではないといえます。

自らの「正しさ」に絶対的な価値を置く男性は、他人の考えや意見を受け入れることに抵抗がある・できない人が多いでしょう。

ささいなすれ違いでしかないにもかかわらず、彼は自分の意見をゆずりません。あなたを抑圧してくることもあります。

それはあなたの感情や心情を無視した一方的な押し付けである場合が多いのです。

彼はあなたを支配し、コントロールしようとするかもしれません。

状況の変化に対応できない傾向もあるでしょう。「正義感」は時に変化を受け入れない頑固さに結び付きます。

彼が「自分は正しいのだから、こうなるべきだ」といった主張を普段からしているようであれば、付き合ってはいけない男性にカテゴライズしてもよいでしょう。

差別をしている・していることに気づいていない

「差別」というのは基本的に不正義です。倫理的にも道徳的にも許されるものではありません。

彼が異なる人種の人たちに対して差別的な発言・態度を取っているようなら、彼との関係を考え直してもよいといえるでしょう。

意識的・無意識的にかかわらず、特定の人種への差別は、周囲の人との軋轢や、社会的な批判・孤立を招くものです。

差別的な価値観を持つ人との関係は、あなた自身が差別的な価値観を持っていない限り、常に矛盾や葛藤を生みます。

もしあなたが異なる文化や背景を持つ人々との交流があったり、よい印象を持っていたりする場合は特に注意が必要です。

あなたは彼の態度や発言に傷つき、ストレスを感じることになるでしょう。

このような男性は、お互いの違いを受け入れ、相手を受け入れる努力ができないことがほとんどです。

あなたが恋人との関係の進展や共に成長をしていく未来を想像しているなら、絶対に付き合ってはダメな男性ということができるでしょう。

ビジネス・インフルエンサーへの心酔・狂信

堀江貴文さんやひろゆきさんなど、ビジネス系のインフルエンサーに影響を受けすぎている男性も、お付き合いは避けた方がよいでしょう。

もちろんビジネス・インフルエンサーの方々は常人では思いつかない視点やアドバイスを与えてくれることもあります。

しかし、彼らに心酔し、妄信している男性には注意が必要です。

ビジネス・インフルエンサーに過剰な信頼を置く男性は、批判的な思考が欠けていることがほとんどといえます。

その人物が提供する情報や意見をうのみにして、それを評価したり否定したりすることができません。

このような心理状況では、物事の正常な判断力が失われ、間違った判断を下すリスクが高まるでしょう。

自分とインフルエンサーの同一視も問題です。結果的に、周囲への配慮の欠如や、対人関係の破綻といった結末に至ることも珍しくありません。

彼らの成功は事実ですが、数%の中の1人です。その成功例やアドバイスが常に自分の状況に適用できるわけではありません。

心酔することは必ずしも悪いこととは限りませんが、自分自身で情報を吟味し、多角的な視点で物事を捉えることが大切です。

ビジネス・インフルエンサーへの過度な同一視は、異なる価値観を持つ人への攻撃につながり、孤立するリスクをはらんでいることを忘れないようにしましょう。

加虐した過去を反省していない

いじめやパワハラなどの加虐行為は、被害者の人生に多大な損害を与えます。

もし彼が加害した過去を反省していないことがわかったら、すみやかに関係を終わらせることが必要です。

過去の加虐行為に対して反省していないということは、彼は再び加虐を行う可能性が高いからです。

彼女であるあなたに対しても、精神的、場合によっては身体的な危害を加える恐れがあります。

個人が成長していく上で、「反省」というのは重要なプロセスです。反省があるからこそ、成長があります。

反省していない男性は、自分の行動に対する責任を認めていません。健全で安心できるパートナーシップを築くことは不可能といえるでしょう。

そのような彼と付き合った場合、あなたは常に不安や恐怖を感じることになります。ストレスを引き起こし、幸福感は低下するはずです。

「反省」しないなら「成長」はないため、長期的に考えても彼は「加虐をした人・これからも加虐する可能性がある人」でしかありません。

付き合うことは避けるべきといってもよいでしょう。

LGBTへの無理解・嫌悪

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーといった異なる性的指向や性自認の人々の総称です。

LGBTへの無理解や嫌悪を持つ男性は、多様性を重視する現代社会において批判や排除の対象となります。

そのような男性は、LGBTに対する姿勢において基本的な人権と尊厳に反しているのです。

もし彼にそのような傾向があるとしたら、友人や家族といった身近な人たちとの関係に亀裂が入る可能性があります。

彼が知らないだけで、LGBT当事者や支持者はごく身近にいるものです。

彼らの尊厳を踏みにじることは、決して少なくない数の人たちから非難の対象となり、社会的な孤立を引き起こします。

このような彼と付き合っても、人間関係は狭く閉じられ、偏見や差別的な態度を子どもの世代まで植え付けていくだけです。

恋人と幸せになる未来を思い描いているのなら、絶対に選んではいけない男性といえます。

すべてが完璧で理想的な男性

「すべてが完璧で理想的な男性」というのも、絶対に付き合ってはいけない男性のタイプとして挙げられます。なぜでしょうか?

このような男性は、「すべてが完璧、理想通り!」という感情をあなたにもたらすがゆえに、のちに失望や不満につながる可能性が高いのです。

望み通りの男性が現れたことに心躍る体験をしたとしても、「彼に見合う女性でいなければ」というプレッシャーに苦しむこともあるでしょう。

彼が女性に対して「自分は完璧で理想的」であると映ることに自覚的である場合、彼は往々にして自信過剰であり、自己中心的な人物の可能性が高くなります。

そのような人物と対等な関係を築くことは困難を極めるといわざるを得ません。

あなたが彼に依存してしまうことも考えられます。

あなたに個としての尊厳がなくなり、自身の幸福さえも相手にコントロールされてしまうことになるかもしれません。

「すべてが完璧で理想的な男性」は、確かに魅力的な人物かもしれませんが、現実的な恋をするには障害となり得ます。

あなたが等身大の恋をしたいと考えているのなら、選んではいけないタイプの男性といえるでしょう。

好きな人がダメ男だった…対処法は?

好きな人が「絶対に」付き合ってはダメな男性のタイプに当てはまっていた場合、どのように対処するのが適切なのでしょうか?

彼との関係をよりよいものにしたいのであれば、このセクションの対処法についてもチェックしてください。

彼と距離を置く期間を設ける

「彼がダメ男だった…」そう知ったとき、最も重要なことは何でしょうか?

それはあなた自身の精神的・感情的な安全を確保することです。

まずは彼と一定の冷却期間を置いてみることをおすすめします。

「彼と付き合っても幸せな未来は訪れないのかな…」「それでも彼と一緒にいたい…どうすればいいのだろう」

彼と一旦離れ、思考を巡らせることで、思いもよらない突破口が見つかるかもしれません。

あなたが幸せな恋愛をするために、彼との関係をよいものにする糸口を見つけるのです。

彼の言動や、SNS・LINEのメッセージを見直してみて、彼に最も合った方法を考えてみましょう。

対話する機会を設ける

彼との関係を続けていくには、問題と思われる彼の思想・言動について丁寧に説明することが必要です。

必ず落ち着いた状態で、感情を交えず、冷静に話し合いをしましょう。

彼の現状が引き起こす未来のリスクについて情報を提供するという形で説明します。

人は平常心でいるときには、意外と他者の話に耳を傾けてくれるものです。

彼には明確な問題点があり、そこを改善しなければこのようなことが起こる、といったように、先生が生徒にレクチャーするような雰囲気で話し合いを行いましょう。

終始感情的にならず、意見を相手に押し付ける形にならないようにさり気なく語らうことが大切です。

もし彼が激昂してしまったり、対話が不可能な状況になったりした場合は、すぐに周囲に助けを求めましょう。

最も大切なのはあなたの安全です。

カウンセリングを受けてみる

「付き合ったらダメな男性」7つのタイプを読んで、あなたは何を感じましたか?

「こんなことやめさせたい」「彼が変わってくれたらどんなにかいいだろう」そう考えた人も多いかと思います。

女性蔑視、いじめ・パワハラ、差別的行為というのは、実際の被害者ではなくても、それを知った人に強いショックを与えるものです。

あなた自身がカウンセリングを受けるのは「変だ」と思う気持ちは十分わかります。

とはいえ、あなたが彼との関係を継続したいと考えているのなら、第三者であるあなたがカウンセリングを受けてみるのもひとつの方法です。

カウンセリングを受けることによって、加害者(彼)に対してどのように対処したらよいかアドバイスを受けることができます。

法律や職場のガイドラインに従って、問題を公式に取り上げ、適切な措置を講じる必要もあるでしょう。

このプロセスもまた、カウンセリングを受けることで支援を受けることができます。

ダメ男との恋の終わらせ方は?

「やっぱりこの人とは無理かな…」そう思った人も多いのではないでしょうか。

問題の多い「付き合ってはいけない男性」ですが、彼との関係を終わらせる方法はあるのでしょうか?

あなたが彼と「別れたい!」と思ったら、ぜひこのセクションを参考にしてください。

まずは安全を確保するのが最重要

付き合ってはいけない男性のタイプでも紹介したように、これらの男性には凶暴性を秘めたタイプが多くいます。

まず重視しなくてはいけないのは、あなたの身の安全を確保するということです。

彼との別れ話の途中で話がこじれた場合、あなたの身が危険にさらされる可能性が大いにあります。

セッティングは入念に行いましょう。人通りの多いにぎやかなカフェや、すぐに知り合いに連絡する手段を用意するのは必須といえるでしょう。

決して夜道や人通りの少ない場所、密室などで別れを告げるのは避けなければなりません。

シンプルで明確な言葉で別れを伝える

別れを告げる際は、彼の問題点について触れないことが得策です。

「わたしたち、価値観が合わないと思う」「お互いに必要としているものが違うよね」

このように、ごく一般的に使われる別れのセリフを伝えることを意識しましょう。

ポイントは、「彼との対立を避ける」ということです。

決して感情的にならず、わかりやすい言葉で、シンプルに別れを切り出します。

彼のショックを和らげるよう気を遣うことも大切です。

具体的な理由を聞いてくる男性もいるかもしれませんが、言わないようにしましょう。

あくまで一般的な男女の別れに留め、彼の恨みを買わないことが重要といえます。

対面での会話を避ける

「直接話しても通じる相手じゃないしな…」そのような男性であれば、対話以外での別れる方法を考えましょう。

おすすめの方法はLINEなどのテキストメッセージツールを利用することです。手紙もよいかもしれません。

ここでも彼のどこが問題だったか具体的には伝えないことが必要です。あくまで一般的な対応に留めましょう。

対面以外での別れを選んだ場合、別れた後のフォローを必ず行いましょう。

SNSをブロックしたり、連絡先を削除したりすることが必要です。

問題がある彼とはいえ、「根はいい人」であったりします。

あなたの決意が固いということを知らされた彼は、すみやかにあなたを諦めるための準備期間に入るはずです。

もし彼から脅迫や嫌がらせがあった場合は、警察に相談するなど、法的な保護を検討しましょう。

保護命令(法的に発行される命令)を取得する必要があれば、そのようにしましょう。

保護命令には、あなたへの接近を禁止する接近禁止命令や、あらゆる連絡を禁止する禁止命令などがあります。

保護命令手続について | 裁判所

ダメ男と決別してよりよい恋愛を手に入れよう

もしあなたが「今よりもっといい恋愛がしたい!」と感じるなら、ぜひこのレポートを参考にしてください。

「絶対に付き合ってはいけない7種類の男性」をチェックしたら、彼がそれに該当しないか入念にチェックすることが必要です。

もちろんそれほど深い仲でない場合は、彼が問題を抱えていることに気づかない可能性もあるでしょう。

しかし、より注意深く彼の言動をチェックしていれば、どこかで彼が「付き合ってはダメ」な男性であることに気づくときが来ます。

その日のために、彼がダメ男だった場合の対処法、場合によっては彼と別れる方法を参考にしてください。

あなたにはあなたをもっと幸せにしてくれる男性が現れるはずです。

よりよい恋愛を手に入れるために、相手を見る目を養って、愛情にあふれた未来を思い描いていきましょう。

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菅原逢生

菅原逢生

哲学専攻修士課程修了。株式会社ベルベット・イースター取締役CIO。心理占星学研究家。恋愛詩メディア「一かけらの今」編集部。太陽は山羊座で現実的だけど、月は魚座でロマンチスト。どっちなの

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